八鹿オンライン通信
明日は七夕★★★★★★★
7月に入り蒸し暑い日々がつづいております。
大分県ではじめじめとした天気が続いておりますが、田んぼや山々は喜んでいるみたいです♪
明日は7月7日★
みなさんは七夕の言われ(伝説)をご存知ですか?
私は「年に1度、織姫様と彦星様が出会える日」ということしか覚えておらず、伝説はすっかり忘れてしまいました(ーー;)
ですので、今日はオサライのつもりでこの場を借りて“七夕伝説”をご紹介します。
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織姫(こと座の1等星ベガが織姫星)は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘でした。
夏彦(わし座のアルタイルが夏彦星)もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めました。
めでたく夫婦となった2人ですが、夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなってしまいました。
このため天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離してしまうのです。
そして、天帝は、年に1度7月7日だけ2人が会うことを許し、天の川にどこからかやってきたカササギが橋を架けてくれ会うことができました。
しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができず夏彦も彼女に会うことができまいのです。
星の逢引であることから、七夕には星あい(星合い、星合)という別名があります。
また、この日に降る雨は催涙雨(さいるいう)とも呼ばれ、織姫と夏彦が流す涙といわれています。
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八鹿酒造の場内にも大きくて立派な七夕の竹飾りが登場しました!
酒蔵見学に訪れたお客様や社員、地元の子供たちの短冊もとっても風流です。
今年は2人の催涙雨を見ず、綺麗な天の川が見れそうです♪
天気予報では7月7日~9日までの3日間は晴れ!
もうこれは、何としても晴れていただきたいものです!
明日の夜は綺麗な天の川と夜空を見ながら、美味しいお酒に舌鼓を打ち、伝統文化を満喫しましょう!
皆さんも今年は短冊に願いを、星に祈りをささげてみてはいかがでしょうか。
◆◇Today’s 1本◆◇
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この様な伝説があったわけです。- 2024.12.09
- 09:01
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